社会人の中には転職がかなり多い方もいます。転職が多くなれば就職が困難になってきます。なぜ辞めてしまうか。仕事を続けれる人と続けれない人

自分自身にあてはまるものがあるかチェックしてみましょう!

応募する前にきちんと企業を調べていない・見学していない。

応募する前にみる求人広告だけを見て給与や時間だけで応募している人は多いです。最低でも会社のホームページをみて業務内容を見ておくべきです。

業務内容の説明をしっかり聞かない。

面接で業務内容に関して面接官からの説明が薄い場合でも「まあ 大丈夫かな」と軽く考え、質問をせずに業務に入ることはダメです。自分の想像で業務を考え、実際に働いてみると思っていた業務と違うとなり、退職の原因になるのです。面接や見学では業務内容はしっかり聞くべきです。

 面接時に質問しない。

面接時に遠慮して残業の有無や休日の日数など聞かない人は多いです。雇用契約を用意していない中小企業は多いので、面接の時にしっかり聞きましょう。

辛抱強くない

ちょっとしたことで不満を思い、やる気をなくす方はメンタルから鍛えましょう。

レジリエンス(心のしなやかさがない)

職場に少し苦手なタイプの方がいたら対応できない人や業務を少し追加されたり変更されたりするだけで不満に思う人

早めに相談しない

なんでも溜め込んでしまいパンク寸前で相談する人、まったく相談しない人はどこに転職しても続きません。相談することは社会人としては当たり前にできないとダメです。

会社のことを考えて仕事しない。

自分のやり方でしかやらない人は上司から良い評価はもらえず不満がたまります。会社は規則やルール、やり方が決められています。合わせることは当然です。

自分のことを正当化する

何事も自分が正しい、ほかの人や会社が悪い、ダメだと思い癖がついている人

職場内で気を使わない。

発言であったり、態度であったり自分勝手なことをしている。自己中心的な考えの人に多いです。徐々に周囲から避けられていきます。発言や行動も注意しましょう。

会社のルール・規則を軽く考えている。

就業規則を読まずに働いている人は多いです。月給なのに少し遅刻しても給料からは引かれないだろうなど考え、実際に遅刻で給与から引かれて不満に思うなど。就業規則は必ず読みましょう。

以上のチェックに該当する方は自身の見直しが大事です。

改善せずに転職するとまた失敗するかもしれません。転職する前に失敗しない転職相談をしてみるのもよいでしょう。企業側は中途採用の際は定着と活躍するかしないかを見ています。転職を多く繰り返すことは自分の首をだんだんと絞めていっているようなものです。企業側は中途採用者の活躍による利益を目的としています。早期退職されると企業は費用と教育人件費の無駄になるだけなのです。あなたが次の面接でいかに定着と活躍を証明できるかが大事となります。

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