面接では一般常識やビジネスマナーも当然チェックされています。もちろん常識やマナーがなっていない場合は減点の対象になります。いかに能力が高くても常識点が低いだけで不採用になります。面接は会場に入ってから会場をでるまで見られています。迷ったり誤解しやすい常識とマナーを記載してます。

面接会場は何分前に行くのが常識?

面接会場にはもちろん早く行きます。遅刻は絶対にありえません。もし早く到着したからと20分前、30分前に伺うことは非常識です。自分の都合で相手の都合を変えることは非常に迷惑行為となり減点の対象になります。自分勝手な人とみなされます。万が一早く着いた場合は周辺で時間を潰すなどしましょう。正しい訪問時間は5~10分前に受付を訪れるのが常識です。

待合室でおしゃべり・携帯・読書はよい?

面接開始まで待っている間にどのようにしているかも企業側はチェックします。居眠りは論外です。化粧直しやほかの方との会話であったり、もちろん飲食もNGです。読書や携帯をさわるとこもNGです。緊張感をもちながら落ち着いた態度で臨みましょう。

友人感覚の受け答えは減点

面接官がフランクな態度で面接をする場合もあります。緊張をほぐすためです。思わず油断して「うん」「そう」「超」など友人感覚の返答は絶対にしないこと。目上の人に対する非常識と判断します。面接官は面接会場の緊張した空気を和ませるつもりでフランクにしているだけです。逆にフランクにしてもらっているのにもかかわらず不愛想であったりするのもNGです。コミュニケーション能力を試されている場所でもありますので。

履歴書はむきだしでだしてもよい?

履歴書を提出する際にむきだしのままで手渡すことはダメです。封筒にいれて持参し渡す前に取り出して両手で渡すのが良いです。封筒のまま渡すこともダメです。履歴書は企業先にも丁寧に扱ってもらうもの。曲がったり、破けたりした履歴書には価値はありません。

バッグはどこに置く?

持参するバックは買い物袋やお店の袋などはもちろんNG。余計な荷物は持ち込まないのが常識です。持参したバックはソファの上、テーブルの上はNGです。足元の床に置きましょう。バッグから履歴書を取り出す際はは膝上で取り出して床に再度置きましょう。履歴書をソファの上であったり、テーブルの上で取り出す行為はダメです。

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面接の基本と注意ポイントとは をご覧ください。

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