シャワーだけで入浴しない、お風呂に入らないという方へ。入浴が体にいいのは何となく分かっていると思いますので、入浴するメリットを紹介していきます。

入浴のメリットは なぜ入浴は良いのか?

❶温熱効果:入浴すると血管が広がり血流が良くなります。血管が広がり血流が良くなると老廃物や疲労物質を取り除いてくれます。ドロドロ血液がサラサラ血液に変わります。入浴は内臓の働きを助け、新陳代謝を高めます。

❷水圧効果:お風呂に入ると体の表面や血管に水圧がかかります。水圧がかかることにより手足に溜まった血液が押し出されて心臓の働きが活発になります。むくみ解消にもなります。

❸浮力効果:お風呂に入ると浮力の効果で体が軽くなり、緊張がほぐれます。

お風呂に入ることにより血行促進による疲労回復・代謝の改善・肩こり、腰痛の緩和など体へのメリットがあります。

お風呂に入ってストレス解消

某有名企業の入浴調査で何分・何度のお風呂に入ると良い効果がでるのかという調査が行われました。・体温・ストレス度合い・元気感・リラックス感・リフレッシュ感・疲労感・息苦しさ感の7項目です。良い結果は体温が1.14度上昇することがリラックス&ストレス解消によい入浴温度でした。では何分お風呂に入ればよいのか?

40度の入浴で男性は13分、女性は16分が良いそうです。目安として10分~15分入浴することがよいです。体温が1.6度を超えると息苦しさや体にも負担がかかります。長風呂が好きな方は体を冷やす時間を作り、水分補給も忘れないようにしましょう。

お風呂に入って孤独感を解消

お風呂に入って体を温めることにより、社会的に受けた孤独感、疎外感は物理的に体を暖かくすることである程度は緩和されます。お風呂に入ることは体にもよく、心のケアにもなります。また、入浴は半身浴より全身浴の方が効果が高いとされています。

入浴することで体の細部にわたりメリットがある上に心まで緩和してくれます。シャワーだけでなく入浴時間を毎日作りましょう。